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夜のお仕事はいろいろありますが稼げる時間帯を書いていきます。
ずばりそれは20:30~翌1:00です。

朝キャバ・昼キャバなど例外はありますが、多くのキャバクラは19:00ごろから開店します。
特別なお店のイベントがない限り、最初の接客は19:30からのスタートです。

ただし開店してまもなく来客するお客さんは1セットで帰ることが多く延長やボトルは期待できません。
なぜなら仕事終わりに1セットだけと決めてから遊びに来ているからなのです。

ですが20:30から来店するお客さんとなると、仕事の同僚などとご飯を食べた後に来店する場合が多いです。
とくに3人以上の団体客の場合は延長率が上がります。
それは1人の指名延長をもらうより、団体の内2人の指名延長が出ると自動的にあとの1人が延長する場合が多いからです。

では、基本的な指名延長までの流れを見ていきましょう。
最初の接客から場内指名が入ります。
そしてドリンクをもらいます。
時間になると指名延長をもらいます。
ここで、ボトルも一緒にお願いしてみます。
ここまでで約80分です。

給与を計算してみます。
時給を3,000円とすると、3,000 x 1.3 = 時給は3,900円です。
指名と延長で2,500円、ドリンクとボトルで2,000円ぐらいになると思うので、合計 = 3,900 + 2,500 + 2,000 = 8,400円になります。
これは80分(2セット)なので、1人のお客さんから、これだけ稼ぐことができます。
この80分の内、ヘルプが2回ほど付くので、実際の接客時間は60分です。
つまり、キャバクラでは60分で8,000円以上の給与を稼ぐことができるのです。

そして多くの飲み屋は条例により1:00には閉店するので、終電まで来客があります。
この条例についてですが、ガールズバーとキャバクラでは、営業許可証が異なるため、深夜遅くまで営業しているガールズバーのようにお仕事をすることはできません。
許可書の違いとは営業方法の違いをもとに決まります。
ガールズバーではお客さんの隣に座ることはできませんが、キャバクラでは隣に座りお酒を飲むことができます。
簡単に説明すると、お客さんと女性の座る位置が違うだけなのです。